SNSで見かけたドラマを保存する方法

もう誰も自分でドラマを選びません。ドラマの方があなたを選びます。90秒のシーン編集、キャストのインタビュークリップ、「人生を狂わされた」という感想動画。気づけば「絶対に観る」と決めた作品がひとつ。そして木曜日、ソファの準備は万端なのに、出てくる言葉は「あの、刑事が2人出てくるやつ」だけです。

ドラマは、うろ覚えの雰囲気で終わらせるにはもったいない存在です。クリップがまだ目の前にあるうちに、確実に捕まえる方法を紹介します。

ドラマが映画より残しにくい理由

映画はひとつの決断ですが、ドラマは長い付き合いです。そしてあなたを口説き落としたクリップは、何に付き合うことになるのかをほとんど教えてくれません。シーズンはいくつあるのか。完結しているのか、まだ放送中なのか。あのシーンはシーズン1なのか、みんながネタバレしている最終回なのか。

しかもクリップは四方八方からやってきます。同じ作品が、TikTokのシーン編集、インスタのインタビュー、グループチャットのスクショとして届くのです。3つとも受け止める場所がなければ、見かけるたびに「観なきゃ」のタイマーがリセットされるだけです。

どのアプリのどんなクリップでも、流れはひとつ

  1. クリップをUnMissに共有する

    インスタなら紙飛行機アイコンから「シェア」でUnMissへ。TikTokならシェア矢印からUnMissへ。どちらも同じ2タップで、見ていたアプリから離れません。

  2. ドラマを確認する

    UnMissはクリップの裏にある実際の作品を特定し、それが映画ではなくドラマであることも見分けます。タップで確定、フィードに没頭中なら「あとで確認」で。

  3. ドラマ本来の姿で棚に並べる

    作品はTheTVDBから取得したポスター、キャスト、シリーズ情報つきで棚に並びます。どこで見つけたかが記録され、クリップへのリンクと「シーズン2から観るべきらしい」と書けるメモ欄も付きます。

よくある質問

UnMissは映画ではなくドラマだと認識できますか?

できます。ドラマはドラマとして特定され、TheTVDBの作品情報が付くので、2時間の映画と5シーズンの長い付き合いを棚の上で区別できます。

クリップが本編ではなくキャストのインタビューです。大丈夫ですか?

たいてい大丈夫です。インタビュークリップには宣伝中の作品の文脈が十分含まれていることが多いのです。本当に何の情報もないクリップなら、リールからドラマを見つけるガイドに手動のテクニックがあります。

アニメや英語以外の作品でも使えますか?

使えます。特定は英語のタイトルに限定されておらず、TheTVDBは海外ドラマやアニメも幅広くカバーしています。

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